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夢に見たこの景色もあとどのくらい見ていられるのでしょう・・・

2008年03月27日 23:08

ひなのさんに、お願いされてしまったので・・・

仕方なく、仕方なく、昔バンドやってた頃に書いた、お蔵入りの詩でもアップします・・・

これ書いたのは、俺が15歳くらいの頃でしょうか・・・・

とりあえず、2作品、おいておきます

中身の良し悪し、感想等はコメントへ・・・



まず1つ目




      太陽と月



限りない時を同じように進む太陽と月



二つで一つ



二つ無ければ一つにはならないもの



太陽が無ければ月はキレイには光らない



僕たちは



欠けた状態でこの世に生まれ



生きている間に欠けたものを探す



出会いはとても不思議な物



早くも遅くも唐突に現れる



自らが太陽となり月を探すために輝く



自らが月となり輝く太陽を待ち続ける





未来と過去の狭間



過去になにがあったとか



誰とどうしたか



現在にとても必要なものは何一つ無い



あるとしたらそれは経験と後悔



後悔を克服することで人は更に強く輝きを増す



必ずしも出会えた人が運命の人ではないのでしょう



だけど自らが努力することで生まれる物もある



何もしなければ何も起こりはしない



自分で変えれる運命もある



輝きの無い月を照らすのは努力により輝きを増した太陽



この先を誰とどう過ごすのか



それは誰も予想できないもの



誰もが得る挫折と絶望



悲しみに泣く日もある



辛い日常に終止符をうつ者もいる



力無き太陽を優しく包むのは鮮やかな月の光



太陽と月は対等に絶対なる存在



二つ無くては意味の無い物





あなたは太陽か それとも月か



無論 あなたは知る由もない



いずれ類い希なる運命により導かれた



あなたの太陽 または月が現れた時



あなたはどんな存在かを知るでしょう



輝く存在か輝きを支える存在か



私はこれを見る全ての人に聞いてみたい



「あなたはいま輝いてますか?」と



自らを見失わない限り



輝きが消えることはないでしょう・・・









2つ目


        距離



強がる恋に終止符を討とう



誰も笑えない永遠の終わり



止まらない雨にただこの身を揺らす



幼さ残る気持ちの戸惑い



あなたに届けたいこの思い



二度と戻れないと知ってしまった



苦しみから逃れるために距離を置いた



近くて遠い距離から身を引いた



とまどい 迷い 壊れ始める自分の心に残るのはあなたの面影



あなたは気づいていましたか?



ひたすらに走り続けようようと決めたあなたを思う気持ちに



もしも気づいてくれたのなら優しく抱きしめてほしい



あなたの暖かな優しさがこの枯れた心を潤すから・・・






とりあえず、以上2点で勘弁してください・・・・



ひなのさん、これでいいでしょw


まだご希望があれば、そのうち、またいつかアップしときます





そんでは、追記に音楽ネタ





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